ABOUT
お寺の由緒
Temple History
寺院の歴史
興安寺は、現住職で十七代を数える由緒ある寺院として、長きにわたり地域の皆さまのご縁に支えられながら今日まで歩みを重ねてまいりました。
その起こりは、戦国の世にさかのぼり、織田信長の次男である織田信雄の家臣・遠藤三郎右衛門の居城「吉藤城」にゆかりのある寺院として伝えられております。
Temple History
聞法道場として
時代の移り変わりの中にあっても、仏さまのみ教えを拠りどころとし、人と人とのご縁を大切にする寺院として、地域に根ざした活動を続けてまいりました。
聞法の道場としての役割を担いながら、ご法事やご葬儀、日々のご供養を通して、多くの方々の人生の節目に寄り添い続けております。
Temple History
現在の取り組み
近年では、時代の変化や多様なご要望に応えるため、本堂内での納骨をはじめ、永代供養墓や動物供養のお墓を整備し、どなた様にも安心して手を合わせていただける環境づくりに努めております。
また、ご高齢の方や車椅子をご利用の方にもお参りいただけるよう境内の整備を進め、本堂や控室は椅子席を中心とした参拝しやすい空間となっております。
